MacBook Pro 2.33GHz MA610J/A Late 2006モデルを使い始めた時のこととか、使っていて感じたことを書いてます。

外付けHDDの起動ディスクを復元する

MacBook Proで使っている外付けHDD
バッファローの、500GB HD-PET500U2-BK、
  http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-petu2/

もう1台、MacBook Proで使っている外付けHDD。
バッファローの、HD-PX320U2-BK、
  http://buffalo.jp/products/catalog/storage/hd-pxu2/

 

今、HDDが異常に高騰してるので、この320GBの方を、
先日ヤフオクで落札したPowerBook G4↓のデータ保存にまわすことに。
   アルミのPowerBook G4 [PowerBook G4 M9422J/A]
   https://fumie-3m.com/powerpc.mac-blog/2012-01-13-html/

USB接続なので、PowerBook G4の起動ディスクとしては使えないけど、
とりあえず、データ保存用の外付けHDDが確保出来ればいいかなと思いました。
 

 

で、この320GB HDDで、残しておきたい10.6.8の起動ディスク部分を、
500GB HDDの方のパーティションのひとつに復元することにしました。
ディスクユーティリティで、起動ディスクを復元する場合は、
インストールメディアから起動しないと、確実でないので、
10.6インストールメディア部分から起動します。

  追加 2012年3月10日 詳しくは、別ブログの、↓ を参照
     ディスクユーティリティの復元  [PowerBook G4]     http://fumie-3m.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10

 

ソースが、320GB内の10.6.8の起動ディスク[2 Snow Leopard]。
復元先を[U3 Tiger]にして、復元ボタンを押します。

起動ボリューム:10.6 Install DVD、つまり、この作業は、
10.6のインストールディスクを復元したパーティションから起動させて、やってます。


 

復元が終了すると、復元先[U3 Tiger]の名称が、
ソースと同じ[2 Snow Leopard]という名称に変わってました。
PowerPCの場合は、復元先の名称は変わらなかったので、
自分で、適当に書き直していました。

 

ディスクユーティリティを終了。

Mac OS X インストーラを終了…

 

出て来た画面で、起動ディスクを選択すると、 

起動ディスクが現れます。
今、復元したMac OS X, 10.6.8 を選択、再起動で、
     (2 Snow Leopard 上)
起動出来るか、確認しておきます。

 

320GBの、BUFFALO HD-PXU2は、PowerBook G4用になるはずだったのですが、、、
顛末は → http://fumie-3m.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20 

 

外付けHDD、SSDの最新記事8件