MacBook Pro 2.33GHz MA610J/A Late 2006モデルを使い始めた時のこととか、使っていて感じたことを書いてます。

Lionの起動ディスクをコピーすると


昨年の7月20日、OS X Lionリリースとほぼ同時に、外付けHDに、

 

 

  [U1 Lion] ← 10.6.8からアップデートした
  [U2 Mac OS X Lion] ← クリーンインストールしたLion

をインストールしていて、
それぞれの[Recovery HD]も作成されるので、それが2つ。

 

この[Recovery HD]が、
[U1 Lion]を
  ☆☆ 他の起動ディスク(OS X 10.6など)から起動して、
   アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティ内の復元
では、作成されなかった件について。

 

 

先日、別ブログに訂正記事を書いたので、
   ディスクユーティリティの復元で
https://powerpcmac.seesaa.net/article/2012-03-10.html 
   ★ インストールディスクから起動して、
   ユーティリティ > ディスクユーティリティ内の復元。

   起動ディスクの復元は、
   ★ を使うと、完全な復元(=複製、コピー)が出来ます。

 

昨夜、外付けHDを整理していて、もう1台の外付けHDに、
[U2 Mac OS X Lion]を★ の方法で復元(=コピー)
これで、完全な起動ディスクのコピーが出来たと思ったのですが、

 

★ の方法で復元しても、[Recovery HD]の方は復元されませんでした。
たぶん、[Recovery HD]は、別パーティションに入っていたので、
[Recovery HD]は別に復元する必要があるのかも。。。

 

LionのOSをダウンロード購入した時の、

InstallESD.dmg(OS X Lionのインストールディスクのディスクイメージ)を保存してあるので、
   http://hitoriblog.com/?p=3750 

 

InstallESD.dmgをディスクユーティリティにドラッグしてきて、
この外付けHDの10GBほどの空いてるパーティションに復元すると、

Mac OS X Lionのインストールメディアが出来るので、
[Recovery HD]がなくても、これで充分かなと思います。

 

Lionのインストールメディア(InstallESD.dmgを復元した部分)から起動すると、

 

Mac OS X ユーティリティを使うことも出来ます。

ここの、ディスクユーティリティで、
Lionのメンテナンスの[ディスクのアクセス権を検証]とかが出来ます。

終了したら、起動ディスクを選択で、

起動ディスクを選んで再起動させれば、元のMac OSに戻れます。


 

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