MacBook Pro 2.33GHz MA610J/A Late 2006モデルを使い始めた時のこととか、使っていて感じたことを書いてます。

Lionの[Recovery HD]

[Recovery HD]というのは、
   Mac OS X Lionの「Recovery HD」とは?
   http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/16681.html 

たんなる、メンテナンス用なんですね。

[Recovery HD]自体には、
Lionのインストール部分は、入ってないので、
これを使ってLionを再インストールするには、
ネットからLionをダウンロードのかたちをとるしかない。

これでは、2011年7月20日の夜、10時過ぎだったか、
App Storeで、Lionがダウンロード購入開始になって、
   http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=5690937&page=1&id=63878614 
3.74 GBのLionを延々とダウンロードした時を思い出してしまう。。。

 

Lionをダウンロード購入した直後は、
アプリケーションフォルダに、Lion インストールがあるので、
それをcontrolキーを押しながらダブルクリックすると、
Contentsフォルダ > SharedSupportフォルダと入っていて、
その中に、InstallESD.dmgが入ってます。
  http://www.skynet-factory.com/archives/3678 
   リンク切れしていたので、アーカイブキャッシュで ↓
https://web.archive.org/web/20120406120955/http://www.skynet-factory.com/archives/3678 

 

このInstallESD.dmgをバックアップしてあれば、

保存先から、

InstallESD.dmgを開いて、

 

マウントされるLion インストール .app をクリックすると、

 

Lionをそのままインストール出来ます。

すべてのディスクを表示…をクリックすると、

 

BOOTCAMPのWindowsXPが入ってるパーティションと、
10GBほどの容量の少ないパーティション以外ならば、
どのパーティションにでも、インストール可能なのがわかります。


InstallESD.dmgを終了させるには、
メニューバーの、Mac OS X Lion インストールを終了を選択。

 

InstallESD.dmgをインストールメディアにしておけば、
   http://allabout.co.jp/gm/gc/385788/4/ 
ネット環境無しに、Lionをそのままインストール出来るし、
Lionのメンテナンスも出来るので、
結局、インストールメディアを作っておくのがベストという気がします。

はじめは、InstallESD.dmgをDVDに焼いてみましたが、
DVDから起動するのに7、8分かかって使い物になりませんでした。
私は、外付けHDDに10GBほどのパーティションを切って、
そこにInstallESD.dmgを復元してあって、そこから起動させてますが、
USBメモリーにInstallESD.dmgを復元しておくのもいいと思います。

で、じゃまな、[Recovery HD]は削除になるわけです。
   MacOS10.7 LionのRecovery HDを削除する方法
   http://mag.torumade.nu/?p=2437 
   OS X 10.7 Lion の Recovery HD を削除する方法
   http://tukaikta.blog135.fc2.com/blog-entry-164.html 

 

なので、別ブログの、
 ディスクユーティリティの復元で
 http://fumie-3m.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10 
 ★ インストールディスクから起動して、     
ユーティリティ > ディスクユーティリティ内の復元で、

[Recovery HD]が復元されなかったということは、
今思うと、かえってよかったと思います。
そういう意味では、★ の復元を使うと、
完全な起動ディスクのコピーが出来るということになるのかな〜