MacBook Pro 2.33GHz MA610J/A Late 2006モデルを使い始めた時のこととか、使っていて感じたことを書いてます。

Lionの新規インストール

外付けHDは、何台かあると便利なので、
次に購入するとしたら、デザイン重視で、
アイ・オー・データのフォルダアイコン型HDが欲しいな〜、
なんて、思ってました。
   
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0904/02/news060.html 
     価格は250Gバイトが1万400円、
     320Gバイトが1万1500円、
     500Gバイトが1万7800円。
     Mac OS X 10.1〜10.5に対応する。


   USB2.0/1.1対応  HDPN-Uシリーズ
   http://www.iodata.jp/product/hdd/portable/hdpn-u/ 
     フラッシュピンク
     HDPN-U500PB 500GB  2011/12/1 生産終了
     ¥12,500 2012/1/1 価格改定


ヤフオクで数日前に、見つけました。

ピンクとブラックと、即決価格6,000円だったので、
両方とも購入、6,000円×2台+送料350円=12,350円でした。

 

デザインが、かわいい!

 


USBケーブルが、本体に収納出来るようになってます。

 

ブラックの方を、MacBook Proにつないで、

 

本体のSnow Leopardで起動して、ディスクユーティリティを開きます。


I-O DATAのHDを選んで、パーティションを切っていきます。

 

私の場合は、2つに切ったパーティションをさらに切っていきます。
パーティションは、1ルームをいくつかの部屋に分けると思えばいいです。
1ルームのままでもいいし、
起動ディスク用、データ用、インストールメディア用などに分けてもいい。

 

パーティションのサイズが決まったら、
フォーマット:Mac OS 拡張(ジャーナリング)を選択して、
下のオプション…をクリックします。

初期状態では、マスター・ブート・レコードになってるので、

GUID パーティションテーブルを選択して、パーティションを作成します。

Time Machine は、私は、使用しないにしてます。

 

 

起動ディスク用に切ったパーティションに、Lionをインストールしてみます。

以前、保存しておいたInstallESD.dmgを開いて、
  InstallESD.dmgに関しては、↓を参照してください。
  http://fumie-mac.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14


 

起動してくるLionインストールをクリックして、
インストールしたいパーティション[K1 OS 10.7]を選択します。

インストールが開始します。

 

再起動後、この画面で、Lionがインストールされます。

ふつうは、ここで、ことえりを選んで、

 

個人情報入力画面は、コマンドキー+Qキーを押すことで、
この画面が出てくるので、スキップすることも可能です。

 

ここは、あとで訂正出来ないので、慎重に入力しましょう。
ログインするときにパスワードを要求にチェックが入ってるので、はずすこと。

 

初期画面。

optionキーを押しながら、電源を入れてみました。

こうやってインストールしたLionには、Recovery HDが出来てます。

 

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