OpenCore Legacy Patcher のアップデート
2024年6月に書いた記事 の、
MacBook Pro Mid2012 にインストールした、
macOS Sonoma で起動していて、
最近、どうも動きが重いなと思ってました。
起動して、しばらくすると、
OpenCore Legacy Patcher のアップデートがあるという
画面が出てきて、
OpenCore Legacy Patcher をアップデートしたものか、迷っていました。
数ヶ月、我慢していたのですが、
あんまり動きが重くて、とうとうやるしかないと。
OpenCore Legacy Patcher 2.3.2 から、2.4.1 へのアップデート
起動ディスクを認識させるには
こんな画面が出てくるので、アップデートできたみたいですが、
Yes をクリックすると、
インストールするディスクを選ぶ画面が出てきて、
これって、以前の記事 の
「Install to disk」と出てきた画面と同じなんだけど、
今、起動してるdisk が選べなくて、
インストール先のディスクを探せばよかったみたいです。
↓
OpenCore Legacy Patcher Sonoma 14.4 アップデート後に起動できない
https://www.maclab.tokyo/document/oclp_1-4_upgrade-2/12081/
どうしようと思って、再起動してみました。
パーティションをいくつも切ってるから、
起動ディスクが選べなくなるんだな~と思いつつ、
むかしから、1台のMacで、いくつものOS を起動させるのが、
私のMac の使い方になっていたので、、、
再起動してくると、この画面が出てきて、OKをクリック。
今度は、起動してるdisk が選べて、その後、
「Reboot 」画面が出てきて、それをクリック。
再起動後、なんか動きがよくなったみたいです。
ディスクユーティリティ画面で確認
1TB のSSD の『4 macOS Sonoma』以外に、
1 OS X El Capitan
2 macos High sierra
3 macOS Majave
macOS Catalina
と、起動ディスクを作ってます。
このMac で一番使っている『1 OS X El Capitan』だけ、
Mac OS 拡張(ジャーナリング)で、他は、
APFS フォーマットになってます。
APFS については、
この MacBook Pro Mid 2012 モデルを落札した記事 を書いた時に、
コメントで、教えてもらってます。
macOS Catalinaのディスクユーティリティ画面
macOS Catalina で起動して、確認してみました。
macOS Catalina のディスクユーティリティから、
macOS Sonoma の起動ディスクを見ると、
こんな風になってました。
Update 71.8MB が、今回の、
OpenCore Legacy Patcher 2.3.2 → 2.4.1 へのアップデート分なのかな?
macOS mojave のディスクユーティリティ画面
macOS mojave のディスクユーティリティから見ると、
コンテナ表示が出てこなくて、
macOS Catalina 以降のディスクユーティリティ画面とは、
かなり違うと思いました。
OS X El Capitan のディスクユーティリティ画面
APFS フォーマットの部分は、
●名称未設定 ●名称未設定 ●名称未設定 と表示されているだけで、
Mac OS 拡張(ジャーナリング)のディスクでは、
何も出てこない、というより、非対応ということです。