I-O DATAのFireWire接続HDDから起動出来るのがわかったので、
きちんと起動ディスク用にフォーマットし直すことにしました。
PowerBook G4で起動して、ディスクユーティリティを開いて、
I-O DATAのHDDのデータを、もう一度消去して、
First Aidのディスクを検証をしておきます。
パーティションを切り直すので、3パーティションを選んで、
この状態から、名称未設定2を10GB程度のサイズに調整して、
インストールDVD(OS X 10.5)の復元用に、9.76GBのサイズにします。
PowerBook G4の初期状態のTigerもバックアップしておきたいので、
名称未設定3を分割して、8.83GB部分を作りました。
パーティションが作成出来たら、
eMac 1.25GHzの方に常時接続してる外付けHDD内の、
Install Mac OS X(←Mac OS X 10.5のインストールディスクを復元した部分)を、
I-O DATAのHDDの名称未設定2に復元するので
I-O DATAのHDDも、eMacに接続します。
eMacのFireWireポートの右、白いケーブルが秋葉館のHDDのもの、
左につないだ黒いケーブルがアイ・オー・データのHDDのもの。
外付けHDDを2台つないでるので、アイコンがたくさん
マウントされてます。
ソースに、Install Mac OS X(インストールメディア部分)のアイコンをドラッグして、
復元先に、I-O DATAのHDDの名称未設定2をドラッグしてきます。
復元を押して、
あとは、待つだけ。
データ量が少ない(7.1GB)ので、30分ほどで、
I-O DATAのHDDの名称未設定2に復元してました。
[名称未設定2] → [Install Mac OS X]に、名称を替えておきます。
I-O DATAのHDDを、元のPowerBook G4につないで、
この[Install Mac OS X]から起動出来るか、確認しておきます。
システム環境設定 > 起動ディスクで、
Mac OS X, 10.5 を選択して、再起動。
(Install Mac OS X 上)
Mac OS X 10.5のインストールが起動してくればいいわけです。
I-O DATAのHDDから、ちゃんと起動してくるので、
あとは、このHDDに、Tigerの起動ディスクを復元すればいい訳です。
続く