使っているプリンタ

周辺機器

数年前から、コンビニなどで、
USBメモリに入れたファイルを読み込んで、コピー機に転送、
コピー機で印刷出来るところが出てきました。


インターネットからダウンロードした楽譜ファイルを、
USBメモリに入れて、そういうところでコピー機から印刷、
なんてことを、ずっとやっていました。
でも、USBメモリからうまく読み込めないファイルが多くて、
やっぱりプリンタは必要だな〜と思い始めたのが、3年ほど前。


ヤフオクで中古のプリンタを探していて、

 

 

A3用紙の印刷が出来る、1997年製のCanon BJC-465Jを落札したのが、
2010年5月のことです。

  【 商品説明 】に、
ネット上では「DOS/VからVistaまで使える名機」だそうです。
当初98SEパソコンでインターフェイスをパラレルのままで使っていましたが、
パソコンをXPにしてから、変換コードでUSBで使っていました。
USBで接続の場合は同時出品のケーブル(UC-PBB)

http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/uc-p/bb/
又は同等品をお求め下さい。

とあったので、


パラレルプリンタケーブルを使うより、USBの方が使いやすいだろうと、
同時出品のケーブルも一緒に落札しておきました。
  プリンタ即決価格 7,500 円+ケーブル 1,000円+送料1,300円=9,800円

 

 

BJC-465Jと、USB to パラレルプリンタケーブルです。

 

プリンタ側に付いてるポートが、この2つで、

上の小さい方がMacとつなぐシリアルポート(MiniDIN8ピン)、
下の方が、Windowsとつなぐパラレルポート(アンフェノール 36ピン)です。

 

本来は、プリンタのパラレルポートと、

Windows機のパラレルポート(D-Sub 25ピン)を、パラレルプリンタケーブルでつなぐのですが、

USBとつなぐケーブルがあれば、その方が使い勝手はいいです。

 

 

 

このプリンタとMacをつなぐには、
Mac側にシリアルポート(MiniDIN8ピン)がないと、つなげないので、
Macで使うのは、あきらめていました。

私の持ってる一番古いeMac 700MHzでも、
USBポートが3つ、FaireWireポートが2つあるだけで、
すでにシリアルポートは付いてなかった。

 

プリンタと一緒に落札したWindows専用のケーブルで、
MacとBJC-465Jをつないで印刷出来ることが、ごく最近わかって、
そのことについては、いずれ、↓の方に書こうと思います。
   Mac おぼえがき PowerPC 編
   https://fumie-3m.com/powerpc.mac-blog/

 

 

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