バッファローの無線子機 WLI2-CB-G300N

無線LAN



連休初日に、北海道から定形外郵便が届きました。


ヤフオクで落札したバッファローの無線子機 WLI2-CB-G300N
出品者さんが、2011年4月に購入したものなので、
WLI2-CB-G300Nでも、比較的新しいということもあって、
外箱にWindows7対応と印刷されてました。 

 

 

 

実は、さいしょ、この記事↓ を見ていたので、
http://bbs.kakaku.com/bbs/00774010947/#79847977 
PowerBook G4で使おうと思っていたのですが、


バッファロー製は、Macに対応してないので、
「ドライバは、QuickerTek nQuicky 11b/g用のを流用しています」と書いてあったので、
AC Quicky Driversの、10.4をダウンロード。 
  


PowerBook G4で無線子機を認識出来るようにはなったけど、

Wi-Fiとのつなぎ方が、まったくわかりませんでした。   

 

それで、とりあえず、富士通 NB10ALの方で使えるか試してみました。
富士通 NB10ALに装着してある無線子機 WLI3-CB-G54Lをはずして、
先日インストールしたバッファローのソフト類を削除。

WLI2-CB-G300N付属のエアナビゲータのバージョンは12.60。

 

 

 



こちらは、親機のWPSボタンを押すだけで、
かんたんに自動で接続出来ました。     

 

まさか、こんな古いWindows機で、
WLI2-CB-G300Nが使えるとは思ってませんでした。
速度も、130.0 Mbpsと出てます。 
      

こういうことは、試してみないとわからないものだなと思いました。

この状態で、無線子機を元のWLI3-CB-G54Lに付け替えると、
速度が54.0 Mbpsになるだけで、あとは普通に使えます。

 

コメント

  1. カズ より:

    通信速度はあくまでもPCと無線LAN親機間での速度ですからね。
    家庭内の他のPCが54Mbpsだとすると、PC間でデータの受け渡しをすれば
    遅いほうに速度が設定されてしまうので、全てにおいて最高速を目指すなら
    無線LAN子機、もしくはPC標準の内蔵無線LANが11nに対応してないと
    理論値300Mbpsの恩恵は受けられないんですよね。
    ちなみに、回線速度の測定サイトを利用されたことありますか?
    メジャーなところだと、USENあたりになりますが、
    無線LAN親機からUSENの測定サイトまでの通信速度が計測できます。
    http://www.usen.com/speedtest02/
    測定結果が今ふみえさん宅で利用されているインターネットの最大通信速度になります。
    数字が高ければ高いほど良いというのは言うまでもなく(笑)
    (過去ログ読んでないので、すでに実施済みだったらゴメンナサイ)

  2. ふみえ より:

    この無線子機 WLI2-CB-G300Nを使おうと思っていたMacのPowerBook G4だけ、
    内蔵無線LANが、802.11gでした。
    でも、ひと月前まで有線LANしか使ってなかったので、
    家庭内LANは、やってないんですよ〜
    PC間のデータの受け渡しは、いまだにUSBメモリーを使ってます。
    回線速度の測定は、Macだけ、↓の方法で確認はしましたが、
    http://jolene.hateblo.jp/entry/2013/09/09/090317
    Windowsの方は、測定してませんでした。
    回線速度の測定サイトなんて、はじめて聞きました。